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だるまりんごのワークショップ

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5月30日(土)に向けたワークショップの準備をしています。
第一階目の今回はテーマは「ビューティー」♡
自分でケアが出来る方法を知りながら、自分の必要な栄養素を知って綺麗になろうってことです。

春は「養陰補肝」といって血を巡らす肝機能を高めることが大切だと考えます。
ダイエットでは主に赤い食べ物が良いとされています。
〈りんご〉は五性では「平」の食べ物。果物には珍しく体を冷やさないので冷え性の人にもよいとされます。
個人的にも「薬膳カラーダイエット」は研究したいところ♪

そういえば、以前、だるまとリンゴの立体オブジェを作ったことがだるまとの出会いだったような気がしています。

また、詳しくはウォールでお知らせさせてください。
準備の途中報告でした〜(^^)



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出雲の和紙のだるま

和紙
 今、出雲で展開している縁結びリボンだるまに『出雲民藝紙』を施しただるまが誕生します!!
和紙って本当にしなやかで丈夫で美しいのですよね。海外でも、日本の和紙って人気みたいです。
今回、誕生するのはその和紙を贅沢に5色も使ったもので、
その配色などをプロデュースさせていただきました♪
本当に本当に素晴らしく美しいものになりました☆

出来上がりは島根県松江にある人間国宝の安部榮四郎記念館にて展示される予定です。

 出雲地方では、和紙の歴史は古く江戸時代にその発展を遂げたそうです。
和紙と言えば、昨年、国連教育科学文化機関(ユネスコ)が、フランス・パリで政府間委員会を開き、日本政府が推薦した「和紙 日本の手漉(てすき)和紙技術」を無形文化遺産に登録することがきまったニュースがありました。伝統的な技(わざ)が受け継がれ、地域社会のつながりを生んでいると評価したそうです。

こういった伝統工芸の技術を受け継ぐためにも、
このだるまがまた縁を結んでくれることを願います♪


日本昔話

kojikiki.jpg
 最近、ホテルに『古事記』が聖書のかわりにおかれるようになっていっていると聞きました。
あまり、気にしていなかったのですが、
そういえば、聖書、置いてありましたよね。

『古事記』ってあまり意識して読んでいなかったのですが
島根の民芸の仕事をデザインの仕事としてライフワーク的にやり始めてから改めて読んでみました。
読んでみると、その1つ1つは確かどこかで聞いたことがあったお話。

 例えば、出雲地方にある昔話で斐伊川にあるヤマタノオロチの伝説のお話。
高天原を追放されたスサノオがヤマタノオロチに生け贄にされるクシイナダ姫を助ける話があります。
 これってギリシャ神話のアンドロメダ姫のお話にすごくそっくり!
ドイツ語の翻訳をしている知人にきいたところ、やはりシルクロードではつながっていて、
お話のもとになっているものの原点はケルトにあるとか??
比較宗教という分野になるのかもしれないので専門外ですが、とても興味あるお話でした。

 そういえば、大学では古典をアメリカ人のロバートキャンベル氏に習っていました。
自国の文化や古典のことを他の国の人に習う。。ちょっと、不思議な感覚にもなります。
わたしたち日本人は、実は日本の良さに疎いのかも感じます。
わたしも例外でなくですが、もっと日本のこと改めて知らなければと思うのでした。

(写真は、出雲縁結びリボンだるまで描かせてもらった出雲大社の主宰神.「大国主命」。






水の話

SAKURAMIZU.jpg
 桜ももう終わりですね。
新緑が目に眩しい時期になりました。
今日は、水についてのお話。
最近、またジョギングをはじめています。
走り終わったあとに飲む水って、
やっぱりこの世にある飲み物のうち一番おいしいものではないかと思うのです。
(ちょっと、オーバー?)
ただ、水の取り方を間違えると、アトピーや花粉症の疾患になる原因を作ってしまうと聞きました。
水でそんなことになるなんて!!おそろしー!
成人の体の60~70%は水でできているので、そのバランスが崩れることはやはり影響が大きいようです。

 東洋医学では「気血水」は人間の体の働きを維持していると考えて、健康の目安になっています。この3つは一体で、絶え間なく全体を隅々まで巡り、生命を維持していると考えます。この働きが不足したり 滞ったり、偏ったりしたときに体内のバランスが崩れて肌荒れ、たるみ、お肌の不調にもつながるようです。

 季節も穀雨を迎え、夏に向けて暖かくなって熱いなと、冷たい飲み物をがぶ飲みしたりすると体内で水分代謝が悪くなり、水が体内に滞ると東洋医学でいう「水毒」になります。
アトピーや冷え性、ノイローゼや鬱などの原因ともなると考えられています。

 1日1.5リットルから2リットルの水をとることをよくすすめられますが、冷えたものではなく、常温のものがよいそうです。
気血水

春の不調の原因

鳥-3個バラ2

どうも、最近、5月病?というかんじでどこが悪いわけでもなく体調が不調ぎみ。
なんでもないけど、気になるから病院に行っても
疲れでしょうねー。お大事にというかんじで
とくに具体的には症状について風邪なのか、どうなのか、どうしたらよいのかあまり教えてくれません。
わたしの母は、病因嫌いでなかなか信用していないようです(それもあまりよくないですけど)。

とくに春は「肝」が肝。この場合は肝臓そのものを示してことではなく、広い意味での機能を表すもので、血液のコントロールして、自律神経を安定を司り、ここが弱るとイライラしたり、強いストレスを感じたり、目にも障害が出たり、偏頭痛や過敏性腸症候群などにかかりやすくなるようです。
また、「肝」が弱るとお肌のシミやくすみも出るようですから、注意しなくては!

こないだ、結膜下出血になったのもそうかも。
気になったら病院に早く、病院に行くのもいいですけど、
不調に気づいて、自分でケアしていくことって、とっても大事ですね。
春は梅・イチゴ・さくらんぼ・すもも・プルーン・ライチ・菊花 ・キャベツ・金針菜・セロリ・トマト ・ニラなどなど、酸っぱいものをとるのよいそうです。
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